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【技術情報】エアフローセンサーとは?
エアフローセンサーとは?
エアフローセンサーは電子制御システム内の吸気系統に配置され、通過する空気量(エンジンに吸入される空気量)を測定するセンサーです。
エンジンに吸入される空気は、エアクリーナーを経てエアフロ―センサーへ入り、空気の質量・温度などが計測され、情報がエンジンコントロールユニット(ECU)に伝えられます。そしてエアフロ―センサーを経た空気はスロットルバルブを通過して燃焼室へ吸入されます。
エアフロ―センサーの取付けタイプは下記の 2 種類があります。
1.「エアフロ―センサー・アッセンブリ」タイプはエアフロ―センサ・ボディが一体型のタイプです。
2.「エアフロ―センサー・スロットイン」タイプは、エアフロ―センサー・ボディ、エアフィルターケース、吸気配管に直接差し込み取り付けるタイプです。
故障時の主な症状
故障時の症状
- 減速停止時にエンストしそうになる
- アイドル回転数が低くなる
- 時々アイドル回転数が落ち込む
- 暖機、再始動時にエンストしそうになる
エアフローセンサー交換後にエンジン警告灯が点灯する場合は、学習値の初期化を実施してください。