自動車補修部品/エアフローセンサー

エアフローセンサー

エアフローセンサー

製品外観
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特設ページ

エアフロ―センサーは電子制御システム内の吸気系統に配置され、通過する空気量(エンジンに吸入される空気量)を測定するセンサーです。


エンジンに吸入される空気は、エアクリーナーを経てエアフロ―センサーへ入り、空気の質量・温度などが計測され、情報が
エンジンコントロールユニット(ECU)に伝えられます。そしてエアフロ―センサーを経た空気はスロットルバルブを通過して燃焼室へ吸入されます。
  
  



エアフロ―センサーの取付けタイプは下記の2種類があります。

  
  

詳細

故障時の症状

  • 減速停止時にエンストしそうになる
  • アイドル回転数が低くなる
  • 時々アイドル回転数が落ち込む
  • 暖機、再始動時にエンストしそうになる


  • エアフローセンサ交換後にエンジン警告灯が点灯する場合は、学習値の初期化を実施してください。

    ダウンロード

  • 本製品の交換作業は、各車両の整備マニュアルに従い、自動車整備の有資格者が行ってください。
    誤った交換作業を行うと事故や火災などの原因となります。
  • 本来の使用目的以外では使用しないでください。
    使用目的以外の用途に使用すると事故や火災などの原因となります。
  • 落下など強い衝撃を受けた部品は使用しないでください。
  • 本カタログの適合車種(年式、指定品番)以外には使用しないでください。
    取付前にはカタログで品番の確認を行ってください。
  • 換気のよい火気のない場所で消火器をそばに置いて作業してください。
    火気のある場所で作業すると火災の原因となります。
  • 取り付け後、エンジンを始動し回転を上げて、燃料の漏れがないことを確認してください。
    燃料漏れがあると事故や火災などの原因となります。

  • 安全に関するご注意

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