粗悪品・模倣品対策について
日頃、業界を挙げて高品質・安全を追及しておりますアフターマーケット事業ですが、近年、粗悪品や模倣品の流通が増加し、車両の正しい保守、性能維持が出来なくなる危険性が増しております。
Astemo アフターマーケットビジネスユニットでは、車両の健全な保守、高品質維持がユーザー様の命を守ることにつながると考え、自動車用部品、二輪車用部品の両分野において、OE製品品質である自社製品の販売拡大と、粗悪品や模倣品の撲滅活動を継続してまいります。
模倣品とは
模倣品とは、知的財産権(特許権・実用新案権・意匠権・商標権など)を侵害しているにせものの製品のことを指します。
こうした製品は、純正品と同等の品質基準を満たしておらず、予期せぬ故障や事故を引き起こす恐れがあり、お客様自身や周囲の方にとって危険を及ぼす可能性があります。
模倣品の事例紹介
Astemo製品、特にSHOWA、Keihin、NISSIN の各製品ブランドの模倣品がオンラインショッピングや店頭などで数多く見受けられます。
弊社製品及びロゴマークの模倣の例
取り組み内容紹介
〔反模倣品啓発活動の実施〕
Astemoは 一般社団法人日本自動車部品工業会(JAPIA)の模倣品対策ワーキンググループに参加をして対策活動を継続し、粗悪品や模倣品の撲滅活動を実施しています。
〈JAPIAの活動の実施例〉
自動車部品展示会への出展、取締り当局への摘発要請、意見交換会などの活動を行っています。 反模倣品啓発活動の実施 | 一般社団法人 日本自動車部品工業会
アウトメカニカ上海におけるJAPIA ブース、および中国税関への訪問